日本語・日本文化学類とは?
What is "Nichi-Nichi"?

イベント当日レポートreport

留学生イベント

2024/9/30 Japan-Expert(学士)プログラム入学式

9月30日(月)に、Japan-Expert(学士)プログラム第9期生の入学式とオリエンテーションが開催されました。JE生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

日本語・日本文化学類の日本語教師養成コースには、中国・ミャンマー・ウクライナ出身の計4名の学生が入学し、日本語・日本文化学類のJE生は、新入生を含めると、計12名となりました。

オリエンテーションでは、学類長による挨拶、教職員および新入生の自己紹介、カリキュラム説明、事務連絡を行いました。また、新入生のチューターも参加し、サポートしてくれました。

JEの新入生は、今学期は集中的な日本語学習が中心となりますが、専門導入科目や概論科目も履修します。来年4月からは、他の学類生と一緒に本格的に日日学類の科目を履修する予定です。チューターの協力も得ながら、ぜひ日々の学習を頑張ってください。

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留学生イベント

2024/9/24・9/30 短期留学生オリエンテーション・日研生オリエンテーション

日本語・日本文化学類では、924日に短期留学生(20名)、930日に日本語・日本文化研修留学生(4名)のオリエンテーションを実施しました。

オリエンテーションでは、学類長による挨拶、留学生の自己紹介、教職員によるプログラム内容やカリキュラムの説明を行いました。自己紹介では、留学中に達成したい目標や、趣味(ダンス、ゲーム、音楽など)の話題で盛り上がりました。留学生のチューターも参加し、履修やつくばでの生活に関するアドバイスを教えてくれました。

留学生のみなさん、ぜひ授業や活動に積極的に参加して、日日学類で充実した留学生活を送ってください!

 

<短期留学生および日研生の出身国・地域>

中国、台湾、韓国、カザフスタン、ウズベキスタン、マレーシア、エストニア、セルビア、イラン

授業・実習

2024/9/21-25 日本語談話研究フィールド実習

広島県尾道市にある生口島で行われた「日本語談話研究フィールド実習」に、9名の学生が参加しました。生口島の中でも、近世から潮待ちの港として発展した瀬戸田地区の商店街を中心に、サイクリングによる地域観光の街づくりについて聞き取りをしたり、近年ではレモンの産地として有名な柑橘栽培の農家を訪問したりしながら、5日間の合宿をとおして地域の言語社会の調査をしました。お忙しい合間に時間をとって聞き取りにご協力いただいた生口島の皆さん、本当にありがとうございました。

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留学生イベント

2024/9/9 日本語・日本文化研修留学生修了式

日研生6名が修了式を迎えました。指導を担当した教職員やチューターのみなさんが見守るなか、修了証書授与などの後、修了生代表から謝辞が述べられ、日研生一人一人が1年間の様々な思い出を語りました。

日研生のみなさん、これまでの異文化体験で培われた貴重な経験を帰国後も生かして、ぜひ母国でご活躍ください。そして、また日本にいらしてください!みなさん、修了おめでとうございます!!

授業・実習

2024/8/7-24 日本語教育実習

茨城県立結城第一高等学校で「日本語教育実習」が行われ、13名の実習生が参加しました。外国にルーツのある生徒のためのサマースクールの一環として、6日間の日本語クラスと、フィールドワークなどの校外学習を踏まえて、最終日には一般公開のイベントを実施しました。

日本語クラスでは、初級から中級までの4つのレベル別クラスに分かれ、実習生がチームティーチングで6日間のカリキュラムを考え、教案・教材を作成し、授業を実施しました。また、フィールドワークでは他学類の学生有志によるチームの企画で、結城市や筑西市での街歩きの成果を最終日のイベントで発表しました。高校と地域とが一体となった活動の中で、外国にルーツを持つ子どもたちを取り巻く環境や将来についても理解を深め、日本語学習の意味を考える機会となりました。

実習の実施にあたって、さまざまなご支援をいただいた結城一高の先生方、そして生徒の皆さん、ありがとうございました。

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学類イベント

2023/4/8-9 2024年度新入生・新2年生オリエンテーション

日本語・日本文化学類では新入生を迎え、8日~9日に新入生オリエンテーションを行い、2023年10月入学のJE(Japan-Expert)生と一緒に、大学での授業履修の準備を始めました。また、総合学域群からの移行生を迎え、新2年生向けのオリエンテーションも行いました。日日学類でみなさんと一緒に学べることを、教員一同楽しみにしています。

学類イベント

2024/3/31 谷口孝介先生、杉本武先生、入山美保先生 退職のお知らせ

20243月をもって、日本語・日本文化学類の谷口孝介先生、杉本武先生、入山美保先生が筑波大学を退職されました。325日には、卒業生が見守る中、感謝の気持ちを込めて花束と記念品の贈呈式を行いました。

谷口先生、杉本先生は、それぞれ文学と言語学の分野において、約30年間の長きにわたり日日学類の教育に携わり、谷口先生は2018年度から2023年度まで6年間学類長を務められました。入山先生は、2016年度より、Japan-Expertプログラムの運営を中心に日本語教育や国際交流の促進にご尽力されました。

長きにわたり日日学類でご指導頂いた3名の先生方に心より感謝を申し上げるとともに、今後の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

※写真は325日に行われた記念品贈呈式でのご様子です。

学類イベント

2024/3/25 「日本語学習支援者養成」「日本語教師養成」修了証プログラム修了証授与

2024年3月25日の学位記授与式にあわせて、修了証の授与が行われました。2023年度秋学期分の修了証発行は計14件12名となりました。みなさま、おめでとうございます!

(修了証発行内訳)
・「日本語学習支援者養成」修了証プログラム 12件
・「日本語教師養成」修了証プログラム 2件

次回の申請受付期日は9月20日ですが、申請書の提出はmanabaコースを通じて随時受け付けております。学類の所属を問わず申請は可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください!

「日本語学習支援者養成」修了証プログラム
「日本語教師養成」修了証プログラム

学類イベント

2024/3/25 芳賀力さん茗渓会賞、高橋奈々加さん校友会江崎賞受賞

325日、令和5年度「筑波大学茗渓会賞」、「筑波大学校友会江崎賞」の授与式が行われました。

芳賀さんは、令和3年度学園祭実行委員会委員長として、史上初の完全オンライン学園祭の計画と実施に尽力しました。新型コロナウイルス感染症の影響下においても、学内外の参加者が本学の魅力を楽しめる場の提供に貢献したことにより、茗渓会賞を受賞しました。

高橋さんは、自身の研究やマレーシアへの留学経験を生かして、国際交流サークルやチューターの活動を行い、学内の留学生支援や国際交流に積極的に携わりました。本学が掲げる「国際性の日常化」に大きく貢献したことにより、校友会江崎賞を受賞しました。

大学時代の活動を通して得られた経験を糧に、今後のさらなるご活躍を楽しみにしています。ご受賞、おめでとうございます!

 

学類イベント

2024/3/25 卒業式・学位記授与式

325日、筑波大学では令和5年度卒業式・学位記授与式が行われ、日本語・日本文化学類では37名の卒業生を送り出すことができました。

また、今年は5年ぶりに学類での卒業記念パーティーを再開し、卒業生と教職員が最後の別れを惜しみながら歓談しました。卒業生一人一人が学類での思い出や今後の抱負を語り、4年間の成長と新生活への期待を感じられる会となりました。

2020年度入学の今年の卒業生は、コロナ禍で入学式も開催されず、その後も長期にわたるステイホームやオンライン授業など変化への対応を迫られた学年でした。しかしその中で、谷口学類長の式辞でも述べられたように「臨機応変」に活動し、4年間の大学生活を工夫しながら過ごしてきました。みなさんが身に付けた変化への適応力を生かして、また共に学んだ仲間を大事にして、新しい世界に踏み出していってほしいと思います。ご卒業おめでとうございます!

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