日本語・日本文化学類とは?
What is "Nichi-Nichi"?

イベント情報Events

告知・PR

入学試験案内&学類紹介動画

日本語・日本文化学類の入学試験についての詳細は、入学試験案内のページをご参照ください。本学類では、前期日程(学類・専門学群選抜)、前期日程(総合選抜)、推薦入試、アドミッションセンター入試(AC入試)、国際バカロレア特別入試、Japan-Expert(学士)プログラム特別入試を実施しています。

また、日本語・日本文化学類の紹介動画をYoutubeにて公開しています。本学類に興味がある方、受験をお考えの方は、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/28HgXIafP_s

 

 

イベントのレポート

高校生イベント

2026/5/3 GWミニミニオープンキャンパスを開催しました

2026年5月3日に、筑波大学でのパンフレット配布会と合わせて、GWミニミニオープンキャンパスを実施しました。アドミッションセンターによる大学概要説明の後、日本語・日本文化学類の学類紹介・ミニ講義・質疑応答を行いました。全国各地からご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

日本語・日本文化学類の概要やカリキュラムにつきましては、以下もご参照ください。

学類パンフレット

入学試験案内

日本語・日本文化学類の紹介動画

日日ってどんなとこ? 過去のオープンキャンパスの模擬講義やキャンパスツアー映像等、様々なコンテンツをご用意しております。

学類イベント

2026/3/31 金仁和先生、葛西太一先生 退職のお知らせ

20263月をもって、日本語・日本文化学類の金仁和先生、葛西太一先生が筑波大学を退職されました。325日には、卒業生が見守る中、感謝の気持ちを込めて花束と記念品の贈呈式を行いました。

金先生は、言語学の分野で長きにわたり日日学類の教育に携わり、近年の大学教育の変化などご退職のメッセージを伝えられました。葛西先生には、2022年度より、学類ウェブサイトの運営をはじめ、広報委員としても学類の活動にご尽力くださいました。

日日学類でご指導頂いた2名の先生方に心より感謝を申し上げるとともに、今後の益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

※写真は325日に行われた記念品贈呈式でのご様子です。

留学生イベント

2025/10/26 日本語・日本文化研修留学生 学外研修

日本語・日本文化学類では、本年度、5名の日本語・日本文化研修留学生(日研生)を受け入れています。
日研生の学修の一環として、
日研生5名とチューター4名、教員1名の合計10名で、「日本語・日本文化実験実習」の学外研修を行いました。
事前学習を行ったうえで、成田山新勝寺と国立歴史民俗博物館を見学しました。

当日は雨模様でしたが、成田ボランティアガイドの方のご説明をうかがいながら成田山新勝寺の境内を見学し、
その歴史や信仰、建築についての理解を深めました。
お昼には名物のうなぎを食べて、門前町の散策を楽しみました。
博物館では、各自の出身地(トルコ、マレーシア、スロベニア)の歴史や文化と比較しながら、見学をしました。

学外研修で得られた興味や関心を、これからの学習にもぜひつなげていってください。

高校生イベント

2025/3/27 春のオープンキャンパス 人文・文化学群合同説明会

筑波大学 春のオープンキャンパス2025において、人文・文化学群の三学類による合同説明会と個別相談会を開催しました。300名におよぶ参加者に囲まれ、盛況のうちに説明会を終えました。
日本語・日本文化学類では、最新版の学類紹介動画をウェブ上で公開しています。令和8年度入試から前期日程試験(定員10名)が始まり、新たに日本語教員養成プログラムを開設する等、変更点も多くありますので、よくよくご確認ください。本学類に関心をお持ちの方、受験をお考えの方にとって、ご参考になれば幸いです。

学類紹介動画はこちら

授業・実習

2025/1/28 2024年度卒業論文口頭試問

1月28日に日日学類4年生の卒業論文口頭試問が対面で開催されました。4年間の学びの集大成である卒業論文について発表を行い、主指導・副指導の教員を中心に質疑応答が行われました。

関心のあるテーマを深く掘り下げ、考察し、論文のかたちにまとめることができたでしょうか。4年生の意欲的な取り組みは、参加した後輩のみなさんにとっても大きな刺激になったことと思います。

授業・実習

2025/2/5 2年生「総合演習導入」

日日学類2年生を対象として、卒業論文作成に向けての問題発見のあり方を学ぶ「総合演習導入」を1限~6限にわたって実施しました。

言語や文化に関するテーマごとの教室に分かれ、現時点で関心のある問題について、教員からのアドバイスをもとに考えていきました。6限の時間帯には2年生全体で集まり、これまでの学習の振り返りを行ったうえで、教員との個別面談を行いました。

4月からは、卒論のテーマによってグループ分けされた「総合演習」の授業が始まります。興味のある事柄への理解を深め、そのための研究方法を身に付けていってください。

留学生イベント

2024/11/23 日本語・日本文化研修留学生 学外研修

日本語・日本文化研修留学生(日研生)の学修の一環として、
日研生4名とチューター4名、教員3名の合計11名で、「日本語・日本文化実験実習」の学外研修を行いました。
事前学習を行ったうえで、成田山新勝寺と国立歴史民俗博物館を見学しました。

当日は青空のもと、教員による解説をうかがいながら、成田山新勝寺の歴史や信仰について学習しました。
紅葉も美しく、門前町での散策も楽しむことができました。
博物館では、先史・古代から現在までの日本の歴史と民俗について、各自の興味にしたがって見学をしました。
日研生やチューターからは、出身地の文化や言語、大学での授業内容と関連させた質問が挙がり、関心をもって見学できたのではないかと思います。

学外研修で学んだこと、疑問や興味を、レポートの執筆などこれからの研究活動にもつなげていってください。

授業・実習

2024/11/16 外国ルーツの子どもたちのためのワンデイキャンプ

紅葉のはじまったミュージアムパーク茨城県自然博物館で、高大連携企画「外国にルーツを持つ子どもたちのためのワンデイキャンプ」を実施しました。日本語サポーターの活動をしている大学生による企画で、今年で3年目になります。ふだんオンラインで日本語を学んでいる中学校・高校の生徒18名が、茨城県内各地域から集まりました。

生物の進化や自然のしくみなど、工夫を凝らした展示にみな興味津々の様子で、ワークシートを完成させたり、自分の好きな展示のスケッチをしたりと、グループ学習に取り組みました。あっという間の1日でしたが、他校の生徒や大学生との交流を深め、みな充実した表情で帰途に着きました。実施にご協力くださった各中学校の先生方、ありがとうございました!

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留学生イベント

2024/10/16 日日学類留学生交流会

10月16日に日日学類留学生交流会が開催されました。
今回は日日学類1年生の主催で、36名(1年生12名・留学生24名)が集まり、
紙飛行機や日本語を使ったゲーム、都道府県クイズで盛り上がりました。
折り紙やお菓子のプレゼントも楽しめたでしょうか。

これまで授業は一緒でも、実際にお話をする機会は限られていたかもしれません。
特に秋学期に来日した留学生の方にとっては、まだ日本人の学生と交流する機会は少ないかもしれませんが、これを機に学内での交流も深めていってください!

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授業・実習

2024/10/2 卒業論文中間発表会

4年生の卒業論文中間発表会が対面で開催されました。研究の目的や論文構成、進捗状況を発表し、緊張感のあるなかで活発な質疑応答が行われました。3年生も自身の研究テーマに近い先輩の発表を見学し、卒業論文の提出に向けた取り組みを考える良い機会となったようです。4年生の皆さん、12月の提出に向けて、計画的に執筆を進めていってください。

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