イベント当日レポートreport

学類イベント

2022/3/25 令和3年度学位記授与式

春のうららかな天気に恵まれた3月25日、筑波大学では令和3年度卒業式・学位記授与式が行われ、
日本語・日本文化学類では40名の卒業生を送り出すことができました。
皆さん、本当におめでとうございます。私たち教職員一同、皆さんの門出を祝うことが出来、大変嬉しく思っております。

学位記授与式に参加した卒業生の皆さんの表情は、笑顔と希望に満ち溢れていました。
4年間一緒に学び語った友達とも、ひとまずお別れです。
コロナ禍のため最後の2年間は対面の授業も少なく、やり残したことも沢山あるのではないでしょうか。
しかし、それで諦めるのではなく、皆さんを待っている新たな活躍の場でチャレンジしてください。
きっと今以上に大きな成果が得られるはずです。皆さんの頑張りに期待しております。

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学類イベント

2022/3/10-11 シンポジウム「多文化共生社会の持続可能な学びの場のデザインを目指して」開催

3月10日(木)・11日(金)、シンポジウム「多文化共生社会の持続可能な学びの場のデザインを目指して」が開催され、2日間にわたり基調講演や研究発表、パネルセッションが行われました。
対面とオンライン(YouTube配信)の併用でつながりながら、質疑応答や意見交換がなされました。
学群生・大学院生も交えた教育実践のプロジェクトや、教育ソリューション開発のための産官学連携のあり方について、多方面から学べる機会となりました。

学類イベント

2022/3/1 日日学類2年生主催「就職活動座談会」

進路選択や就職活動に不安のある学生も多い中、先輩方にお話をうかがってみようということで、
日日学類2年生主催の「就職活動座談会」が開催されました。
日日学類の卒業生の方と4年生2名にご登壇頂き、
日本語教師など卒業後のご経験や就職活動の体験談を共有して頂きました。

具体的な就職活動の流れや、「日日学類の強み」を知ることができ、
先輩方と直接交流・相談することでよい刺激となったようです。
先輩方とのつながりを、ぜひ今後の就職活動にも生かしていけるとよいです。

学類イベント

2022/2/2 日日学類2年生「成人を祝う会・卒業論文個別相談会」

卒業論文への第一歩となる「総合演習導入」の授業が対面で実施されるにあたり、日日学類2年生を対象とした「成人を祝う会・卒業論文個別相談会」を開催しました。
感染対策を講じたうえで、卒論の相談を中心に、2年生同士や教職員との交流を行いました。

2年生は2020年4月の入学以来、入学式の中止や授業のオンライン化が続き、同学年や教職員と交流する機会が失われていました。
その中でも工夫しながら大学生活を過ごし、学習を進めてきたと思います。
卒論に向けての取り組みからは、2年間の成長と変化が感じられる1日となりました。

先生方・職員のみなさまからの温かいお言葉とアドバイスをいただき、2年生にとっても励みになったのではないかと思います。
4年間の折り返し地点にあたり、ぜひ今後の大学生活や卒業研究へとつなげていってください。

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留学生イベント

2022/1/23 日本語・日本文化研修留学生 学外研修

日本語・日本文化研修留学生(日研生)3名と日本人チューター学生3名、教員2名の総勢8名で、学外研修を行いました。
午前中は成田山新勝寺や門前町を散策し、午後は国立歴史民俗博物館で展示を見学しました。
当日はいい天候にも恵まれ、コロナ感染対策をしっかりとった上で、おみくじを引いたり、いろいろな風物を見て回ったり、教員の解説に熱心に耳を傾けたりして、オンラインでは味わうことのできない日本の文化や歴史を体感できました。
日研生・チューターともに充実した楽しい一日となりました。

 

留学生イベント

2021/12/10 日研生との初顔合わせ

昨年度につづき、今年度も新型コロナウイルス感染拡大防止のために、日本入国が制限され、日研生たちの来日が延期されていました。しかし、ようやくこの日に全員が揃い、元気に関連教職員との初顔合わせを果たしました。来日できない間は、担当教員とチューターのサポートを受け、母国にいながらオンラインにて、オリエンテーションに参加したり、本学の授業を履修したりしていましたので、来日後は滞りなくプログラム内容を遂行することができました。日研生3名の出身国は、中国(スロベニア永住)、ブラジル、韓国です。ブラジルから来たクリスさんは、ブラジルと日本との時差が12時間もあり、オンライン講義を受けるため、「昼夜逆転」の日々が続き大変だったと話しました。よく頑張りましたね。

この日の午後に、担任教員から対面によるアドバイスを受けながら、各々がこの一年間を通して研究したいテーマの構想を発表しました。特に、研究テーマが近い学類生と日研生との間では、活発な意見交換が行われました。このコロナ時代に母国から離れた異国の地で始まった留学生活は、大変なことも多々あると思われますが、一年間、頑張ってください!

チューター活動に興味のある日日生のみなさん!来年度春学期に向けて、こちらに登録しておいてください。

学類イベント

2021/9/24 令和3年度9月期学位記授与式

9月24日(金)、令和3年度9月に卒業を迎える日日生の学位授与式が行われました。

めでたく卒業を迎えたのは、Japan-Expertプログラム日本語教師養成コースの3名(2期生)を含む、5名です。コロナ感染防止の観点からマスク着用での開催となりました。昨年度に引き続き、学位記と花束は学類長からの授与ではなく、机上での配布となりました。

昨年度から授業がほとんどオンラインとなり、皆さんは学生生活を満喫することは難しかったと思います。そんな中にあっても、将来の目標に向けて、一生懸命に努力してきたことを私たち教職員は分かっています。

授業で学び・考えたことは、すぐに何かの役立つという訳ではありません。谷口学類長が祝辞で述べていらっしゃったように、大学で学んだことの意味は社会での実際の経験を経て、ふと気づく時が意外に多いのです。それを信じて、着実に前進してください。皆さんの更なる飛躍と活躍を期待しております。卒業、本当におめでとう!

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学類イベント

2021/9/24「日本語・日本文化修了証プログラム」修了証授与式

通常のCP修了証は10月下旬発行となっていますが、9月期学位記等交付にあわせて、少し早めの授与式が行われました。「日本語教育力強化プログラム(日本語CP)」および「異文化コミュニケーション力強化プログラム(異文化CP)」のダブル授与です。おめでとうございます!
2021年度第一回CP申請、まだ間に合います。郵送での申請も受け付けていますので、9月30日必着で日本語・日本文化学類長室までお送りください。

「日本語学習支援者養成」修了証プログラム 「日本語教師養成」修了証プログラム 2018年度以前の入学者向け「日本語CP」「異文化CP」

授業・実習

2021/9/5~9/9 日本文化研究フィールド実習

9月5日から9日にかけて、京都府舞鶴市で日本文化研究フィールド実習が行われました。実習先の京都府には緊急事態宣言が発出され、一時は実施も危ぶまれておりましたが、受け入れ先機関のご厚意により、聞き取りを予定通り実施することが出来ました。
現地では、舞鶴引揚記念館で戦後引揚げの歴史を語り継ぐ活動をなさっている「NPO法人舞鶴引揚語りの会」の語り部、舞鶴のシンボルである赤レンガパークの運営する舞鶴観光協会、舞鶴市役所観光振興課の職員の方々から、貴重なお話を伺いました。
またふらりと訪れた西舞鶴でまちづくりの活動を行うKOKIN、市が新たに設立した交流拠点GATEWAY MAIZURU、東舞鶴の八島商店街での聞き取りから、まちづくりをめぐる多くの発見があり、実り多い実習となりました。コロナ禍にもかかわらず、私たちを快く迎えてくださった舞鶴の方々の笑顔と心の温かさが印象的でした。実習実施にご協力いただきました関係者の皆様に、心よりお礼申し上げます。

留学生イベント

2021/9/7 日本語・日本文化研修留学生修了式

97日に、日本語・日本文化研修留学生(日研生)の修了式が行われました。修了証書授与、学類長式辞の後、修了生から謝辞が述べられ、1年間の様々な思い出が語られました。新型コロナウイルス感染症の影響で、日研生たちは来日が延期され、授業をはじめ殆どのプログラム内容がオンラインとなってしまいました。慣れないwithコロナの異国での生活を営みながらも、日本語で修了レポートを執筆し、全ての修了要件を成し遂げました。また、この逆境の中でも、日本語能力試験N1を受験して合格し、修了レポートと並行して所属している本国の大学の卒業論文を執筆し、本学類主催の国際シンポジウムの通訳を担うなど、各々目標を持って色々な新しいことに挑戦したようです。今回、緊急事態宣言下のため、「筑波大学新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対応指針」に従って最小人数での開催となりました。お世話になった修了レポートの指導教員やチューターのみなさんのご列席は叶いませんでしたが、これからも、それぞれの場所から、日日ファミリーの絆が「オンライン」で繋がり続けることを願っています。おめでとうございます!

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