異文化交流
International Exchange

チューター体験記Tutor Experience

高木麟太郎&STANCAR, ERAZEM(スロベニア・日研生)

2018/04/12 高木麟太郎

日研生チューターに興味がおありのアナタ。一番の不安はやはり、「きちんとコミュニケーションがとれるだろうか?」ということではないでしょうか。私もそうでした。

レポート

しかし、そんな不安は早々に払拭されました。日研生は十分以上に日本語を理解し、話せる状態で来るからです。

チューターと言うと堅苦しい感じがするかもしれませんが、「生活パートナー」と言った方が正しいかもしれません。最初のうちは、入居に際しての家具購入付き添いや、キャンパス案内、事務手続きなど慌ただしいかもしれません。
しかし、これは本当に最初だけで、以降はカラオケに誘われたり、「今夜、飲みに行かない?」と誘ったり誘われたり……私が引っ越すときに手伝ってもらったりもしましたね。そういった、友人としてのフランクな付き合いがメインとなります。

レポート

もちろん、生活するうえでの細かい質問を受けたり、レポートの日本語校正を頼まれたりといったこともありますが、特に苦労は感じない範疇のものでした。
異文化を感じるのは、こういった何気ないやり取りの中です。他愛無い話が広がって、スロベニアではこうだ、こう言う、こうする。逆に日本ではこうなっていて…などなど、お互いに尋ね合ったり説明し合ったりするのは、とても面白いことでした。
一方で、話が盛り上がると、日研生の知らないことも出てきます。それを噛み砕いて説明したり、どうしても日本語で説明できなければ、対応する英語を提示したり(私は英語が苦手なのでスマホに頼りっぱなしでしたが…)ということもままありました。これは少し頭を使うところですね。

レポート

人とのつながりは、何ものにも代えがたい財産であり、良き経験に導くようです。それが異国の人となれば、きっと特別なものになるでしょう。
私は一人旅をしますが、来年の夏は日本を出て、今度は自分がスロベニアに行ってみようと決めるきっかけにもなりました。

とても“オイシイ”経験ができる日研生チューター。おすすめですよ!

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