【重要】新型コロナウィルス感染症拡大に伴う春学期授業の対応 | 筑波大学 日本語・日本文化学類


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在学生の方へ 2020/04/17

【重要】新型コロナウィルス感染症拡大に伴う春学期授業の対応

新入生のみなさん、日本語・日本文化学類にご入学おめでとうございます。
在学生のみなさん、さらなる探求心を育んでいらっしゃることと思います。
 新学期を迎えて新しい航海へと進むところですが、昨今の社会情勢、世界情勢を鑑みて、筑波大学では教室での対面授業を基本的に避ける方針を取りました。わたしたち教職員も手探りではありますが、みなさんと一緒にできる限りの教育環境を保持することに努めたいと思います。
 報道などでもご承知のように、少しの気のゆるみがとてつもない事態を引き起こします。じゅうぶんに留意してお過ごしくださることを願います。(日本語・日本文化学類長 谷口孝介)


  • 新入生オリエンテーション (2020.4.16.更新)

4月27日の授業開始に向けて、このサイトでみなさんをサポートしていきます。

電子シラバス
新入生のみなさんへ
新入生オリエンテーション資料・動画(manaba)


  • 2〜4年生オリエンテーション (2020.4.20.更新)

各自でオリエンテーション資料をよく読み、新学期の開講に備えてください。また、各学年とも年間を通じて卒業論文に向けた重要な説明会等があります。manabaを随時チェックするようにしてください。

2020年度2-4年生オリエンテーション
電子シラバス
・卒論へ向けて(manaba) 2年生, 3年生, 4年生
教職課程の履修について(manaba)
Teamsオリエンテーション(pdf)


  • 特別聴講学生オリエンテーション (2020.4.21.更新)

各自でオリエンテーション資料をよく読み、新学期の開講に備えてください。manabaを随時チェックするようにしてください。

電子シラバス
Teamsオリエンテーション(pdf)、
授業科目の登録方法及び登録期間(pdf)特別聴講学生記録(xls)


  • 授業のオンライン化について (2020.4.17.更新)
方針:新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、筑波大学は全学的に授業のオンライン化を進めることになりました。授業のオンライン化にあたっては同時双方向型とオンデマンド型を併用します。[もっと読む]

 

 同時双方向型のオンライン授業とはビデオ会議システムを使って教員と学生が会話をしながら行う授業です。一方、オンデマンド型とは教員が学習に必要なデータをサーバーにアップロードし、学生が必要に応じてデータをダウンロードして学習を進めることを指します。
 大学のインフラの問題、学生のデジタル・デバイスの所有状況、インターネット通信環境の容量や安定性、またビデオ通話が学生のプライバシーを侵害する可能性などを慮ると、全ての授業を同時双方向型で行うことは現実的ではありません。したがって、日本語・日本文化学類では、本学が採用するLMS(Learning Management System)であるmanabaを使ったオンデマンド型のオンライン授業を主に行います(LMSとは授業の出席管理、文献の配布、課題の提出などを行うシステム)。これは、各授業担当の教員が音声付きのパワーポイントファイルやPDF、文献課題、小テスト、宿題などをmanabaにアップロードし、学生ができるかぎり本来の授業の時間割に沿って自宅で学習をできるようにするという意味です。もちろん、個別の学生指導などには、同時双方向型のオンライン授業を行います。

 

オンライン授業のための準備:円滑な授業運営のため、みなさんには以下の2点の準備をお願いします。
1)ビデオ会議に対応できる個人用のノートパソコン:WindowsでもMacでも構いません。スマートフォンでもある程度対応できますが、様々な課題を行うためにはノートパソコンを推奨します。
2)自宅でのインターネット接続環境:通信量に制限のある携帯回線・モバイル回線ではなく、光回線等の常時接続で通信料が定額のものが理想です。[もっと読む]

 

 大学の無線LANは現状使える状態ですが、今後オンライン授業の実施で大学内のトラフィックが増大すること、コロナウィルス感染症の拡大で自由な移動がさらに制限される可能性があることを考えると、今のうちに自宅でインターネット環境を整える必要があります。
 なお、筑波大学では様々なソフトウェア・ライセンスを契約していて、Microsoft Officeやトレンドマイクロ社のアンチウイルスソフトを学生個人所有のパソコンにもインストールして用いることができます。したがって、パソコンを購入する際はこれらのソフトウェアを同梱していないもので大丈夫です。詳しくは、ここを参照してください。また、筑波大学はApple on Campusという契約をしていて、Apple社の製品を割り引き価格で購入することができます。
 ノートパソコンとインターネット接続環境の手配は、金銭的支出を伴うものですが、大学で学ぶ高度な専門知識を身につけるためには必要不可欠です。経済的な事情などで上記の環境を準備することが難しい場合には、代替策を検討しますので、クラス担任(1年生は、鈴木伸隆江口真規)に連絡して下さい。

 

受講に向けて:4月16日以降、できるだけ早くTWINSで履修登録を行い、manabaで各科目のオンライン授業の進め方を確認してください。[もっと読む]

 

 履修申請や事前登録は4月16日に開始されます。TWINS(Tsukuba Web-based Information Network System)で履修の登録をすると、その情報が数日後にmanabaに反映されます。各科目の具体的な内容については、電子シラバスで確認してください。

 

学術情報メディアセンター:オンライン授業受講案内

 

丸善からの教科書購入について:ウェブ販売になりました。詳細はこちら(pdf)
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