イベント当日レポートreport
- 留学生イベント
2015/6/8 フレッシュマン・セミナー(日研生交流会)
入学式から2ヶ月がたち、今日は1年生が日研生を「フレッシュマン・セミナー」に招いて交流会が行われました。1年生がそれぞれ出身地域別に分かれ、各地域の特徴や見所、歴史や文化などを紹介していきました。
- 授業・実習
2015/6/7-8 「コミュニケーションの方法と実践II」
6月7日・8日の両日にわたって、益田岳先生ご担当の「コミュニケーションの方法と実践II」が開講されました。今年はKJ法を応用した3人1組のグループ作業です。オンラインでの同時資料編集や架空の人物に語られせての発表など、高度な技術にもチャレンジしました。益田先生曰く、「これは発表=パワーポイントという前提を崩すため」の仕掛けだそうです。外国人TFのサポートもあり、面白いものを作ってやろうという意欲に満ちた集中授業でした。
- 在学生イベント
2015/5/20 平成27年度第1回クラス連絡会
5月20日の午後3時15分から、今年度第1回の日本語・日本文化学類クラス連絡会が行われました。学類のイベントのこと、大学の施設やカリキュラムのこと、クラス連絡会の活動予定などについて学生と教員とが意見交換を行い、今後の学習環境の改善等について検討しました。
- 学類イベント
2015/5/20 「日本語・日本文化修了証プログラム」修了証授与式
2013年4月にスタートした学類独自の「日本語・日本文化修了証プログラム(通称CP)」の今年度2回目の授与式が5月20日に行われ、多くの教員の見守る中、竹沢学類長から異文化CP修了証が授与されました。今回修了の2名とこれまでの修了者を合わせますと、異文化CPは8名の修了者が出たことになります。修了者のみなさん、おめでとうございます! 平成27年度から、日本語CP・異文化CPともに申請用新科目が加わり、ますます取りやすくなりました。みなさんも奮って申請してください。
- 留学生イベント
2015/4/22 日本語・日本文化研修留学生 修了論文中間発表会
日研生14名が修了論文の中間発表を行いました。「日本とリトアニアの国語教育の比較」や「在日モンゴル人によるエスニック・ビジネス」など、留学生ならではの視点で日本の社会に関心を寄せたテーマが多くありました。1年生が多く聞きに来てくれ、先生方や院生のチューターも参加して、熱心な議論が行われました。日研生のみなさん、あと3ヶ月執筆に向けて頑張ってください!
- 学類イベント
2015/4/8 「日本語・日本文化修了証プログラム(通称CP)」修了証授与式
4月8日の4年生オリエンテーション時に「日本語・日本文化修了証プログラム(通称CP)」授与式が行われ、竹沢学類長から異文化CP修了書が授与されました。 講義に加えて国内外実習やコミュニケーション関連科目を履修するのは容易なことではありません。今回の4年生4名を含め、これで修了者数は6名となります。みなさん、奮って申請してください。日本語CPの申請も受け付け中です!
- 在学生イベント
2015/4/8-9 平成27年度 新入生オリエンテーション
日本語・日本文化学類は今年46名の新入生を迎えました。新入生は4月6日に入学式を行い、8日の学類オリエンテーション、9日の見学研修と、慌ただしい日々のなか、新学期をスタートさせています。見学研修では、ミュージアムパーク茨城自然博物館とJICA(国際協力機構)筑波を訪問し、同級生や先輩たち、そして海外からの研修員の方々との交流を深めました。これからの大学生活の目標をしっかりと見据えて、春学期、良いスタートを切ってください!
- 在学生イベント
2015/3/25 平成26年度 卒業式・学位記授与式・卒業記念パーティ
春の陽気に包まれたこの日、39名の学生が晴れて卒業式を迎えました。思えば4年前、東日本大震災を経験し、不安の中で入学を迎えた学年です。その後の4年間をみなどのように過ごしたでしょうか。ここで過ごした時間、出会った人間、学んだすべてのことが、これからの人生の糧となりますよう。ご卒業おめでとうございます!
- 授業・実習
2015/3/2-13 スロベニア実習 (科目名:「日本語・日本文化国際研修II」)
スロベニア共和国にあるリュブリャーナ大学で、今年も2週間の異文化理解プログラムが実施され、筑波大学からも5名の学生が参加しました。現地の大学生と交流をする中で、日本文化に関するプレゼンテーションや市内の文化施設見学、青少年文化センターでの日本語模擬授業などを行い、自らの文化や伝統、地理・歴史について、海外の人に説明することの難しさを学び、文化の発信とは単なる言語翻訳に還元できないことを身をもって体験しました。
- 学類イベント
2015/2/21 千本秀樹先生 最終講義「学生に育ててもらった30年:闘いとしての”教育”」
少年期から今日まで「人間チモト」の形成過程を、とつとつと2時間たっぷり語っていただきました。それぞれのエピソードにまた今日の問題を考えさせる根っこがあり、先生の多彩で根源的な生き方が、いまさらながら実感されました。ありがとうございます!これからもわたしたちに喝を入れてください!!
